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For Clinics

自費のオンライン診療を、
届出から集患まで一式で。

2026年4月の改正医療法で、オンライン診療は医療法に位置づけられました。自由診療であっても、都道府県による指導と立入検査の対象です。HPと予約の導線、広告の表現、届出と体制の段取りを、開設の前にまとめて設計します。

ノートパソコンと聴診器が置かれた白いデスク
What We Do

一式の中身は、この5つです。

全部をお任せいただく形でも、一部だけでも構いません。HPの実装は、既存の制作会社や院内の担当者が行う形でも進められます。

C-01
HP・LPの設計と原稿 立ち上げ

診療案内、料金、医師の紹介、よくある質問、特定商取引法に基づく表記まで、ページ構成と原稿を作ります。自由診療の限定解除に必要な事項(治療の内容、標準的な費用、期間と回数、主なリスクと副作用)は、リンク先に逃がさず同じページの中に置く構造で組みます。

C-02
予約・問診・決済の導線 立ち上げ

予約から問診、診察、決済、薬の発送までを患者の画面の順に並べ、どの画面で何を表示しておく必要があるかを決めます。予約システムの選び方から相談できます。

C-03
医療広告ガイドラインと薬機法の確認 公開前

令和8年3月30日改正の医療広告ガイドライン(限定解除は第3-3)に沿って、体験談、ビフォーアフター、費用を強調する表現の扱いを決めます。未承認医薬品等を使う場合に書くべき5項目も含め、公開前に全ページを通しで確認します。

C-04
届出と体制の段取り 立ち上げ

オンライン診療を行う旨の届出、診療する医師の研修、初診で処方できない薬と日数の制限など、HPより先に片付けるべき事項を一覧にして順番を決めます。届出書類の作成と提出は医療機関で行っていただく形で、必要に応じて行政書士をご紹介します。

C-05
公開後の広告運用のチェック 継続

Google広告の審査対応と、リスティング・バナーの文言を確認します。バナーとリスティングは限定解除の要件を満たせないため、書ける範囲がHPより狭くなります。その差を前提に、広告とHPの役割を分けて設計します。

出典:厚生労働省「オンライン診療について」(第124回社会保障審議会医療部会 資料1・令和8年1月26日)PDF/医療広告ガイドライン(令和8年3月30日改正)PDF

Flow

開設までの順番。

HPから作り始めると、届出や処方の制限を後から知って原稿を書き直すことになります。先に骨組みを決めます。

STEP 01

現状の確認

診療科目、診る医師、薬の渡し方、開設の時期を伺います。初回のご相談は無料です。

STEP 02

法令の骨組み

届出・研修・処方の制限・広告で書ける範囲を一覧にし、HPより先にやることを決めます。

STEP 03

設計と原稿

ページ構成、予約から発送までの導線、各ページの原稿を作ります。

STEP 04

公開前の通しチェック

全ページを医療広告ガイドライン・薬機法・特定商取引法で確認し、直してから公開します。

診療の内容と処方の判断は医師の領域、代理人としての行政との交渉は弁護士の領域です。Pharma-Ad Lab が担うのは、広告と導線の設計、届出までの段取り、公開前後のチェックです。
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医療広告で、どこまで書けるか。

判断の根拠は記事にして公開しています。打合せの前に目を通していただくと、話が早く進みます。

Terms

お取引について

代表の写真
担当

代表 まさ(薬剤師・薬機法管理者)

ご相談から納品まで、代表の薬剤師が直接担当します。窓口と実務が分かれないので、判断の理由がそのまま伝わります。

代表プロフィールを見る
契約
ご希望に応じて、業務委託契約と秘密保持契約を結んでから着手します。範囲・金額・納期は、着手前に書面でお出しします。
お支払い
請求書払い(銀行振込)です。適格請求書を発行します(登録番号 T9810859611053)。
進め方
打合せ・納品はオンラインで完結します。打合せは Zoom・Google Meet のどちらでも対応します。
連携
代理人としての交渉や訴訟対応など、最終的な法的判断が要る場面は、薬事に詳しい弁護士と連携してご紹介します。届出書類の作成・提出は行政書士へおつなぎできます。
Contact

開設の時期と診療科目だけ、先にお知らせください。

その2つが分かれば、何から片付けるべきかをお返しできます。相談とお見積りは無料です。

ご返信は通常1〜数営業日です。ご希望に応じて、業務委託契約と秘密保持契約を結んでから着手します。