窓口と実務が分かれていないため、判断の理由がそのまま伝わります。以下は体制・資格・進め方・免責の詳細です。
コアは薬剤師と、明文化された照合基準です。どの案件も同じ流れで処理するため、判断が「担当者の感覚」に揺れません。
一次チェックから納品前の最終確認まで、薬剤師・薬機法管理者が全件を確認します。窓口と実務が分かれないため、判断の理由がそのまま伝わります。
薬機法・景表法・医療広告ガイドラインほかの条文・行政資料と、NG表現をひも付けたルールブックを自社で管理。文言はこの基準に照らして判定します。
最終的な法的判断・行政対応が必要な場合は、薬事に精通した弁護士と連携しご紹介します。案件に応じて行政書士・監修医師への橋渡しも行います。製造・品質まわりは、GMP下の品質保証・薬事対応の実務に携わる薬剤師の知見を参照できる体制です。
守秘の都合上、現職に関わる業務は一切扱いません。
「これ、薬機法的に大丈夫ですか?」というクライアントからの問いに、現場で迷わず答えるための実践書です。健康食品・化粧品の実務50事例を、3段階のリスク区分とNG/OK対照表、営業トークつきで収録しました。広告代理店の営業・制作・マネージャー、健康食品・化粧品・医療機関の広告を扱う方に向けて書いています。
Amazon Kindleで見る →対象の原稿や広告案をお送りいただくか、「こんなことできますか」というレベルのご質問からお気軽にどうぞ。