ホーム / 医療機関・薬局・治療院の方へ / 自費メニューの導入
For Clinics

今の外来から始める、
自費メニュー。

新しく集患しなくても始められます。いま通っている患者さんに院内でご案内し、薬は提携薬局からご自宅へ届けます。2回目からはオンラインで再診できます。薬の在庫と発送は、医院に残りません。

ノートパソコンと聴診器が置かれた白いデスク
Why

広告費を先に使わずに、始められます。

自費診療をしてこなかった医院が、いま通っている患者さんへのご案内から始める形です。集患の費用がかからないので、始めた月から医院の収入になります。

薬の在庫がいらない
仕入れ・期限・冷蔵保管・梱包・発送は提携薬局が担当します。医院は診察と処方に集中できます
今の外来から
受付・待合・会計でのご案内から始めます。案内物はこちらで用意します。2回目からはオンラインで再診できるので、通院の手間が減ります
処方と調剤を分けた体制
2026年4月の改正医療法で、自由診療も都道府県の指導・立入検査の対象になりました。処方する医師と、薬を確認して届ける薬剤師を分けた形を先に作ります
Flow

患者さんから見た流れ。

追加の予約も、追加の来院もありません。薬は薬剤師が確認して、ご自宅に届きます。

STEP 01

院内でご案内

受付・待合・会計、LINEでのご案内から。案内物と料金表はこちらで作ります。

STEP 02

対面で自費の初診

医院で診察し、処方します。対象になる方の基準と、お断りする基準を先に決めておきます。

STEP 03

薬局が服薬指導と発送

処方箋は患者さんの同意のうえで提携薬局へ。薬剤師がオンラインで服薬指導をしてから、ご自宅へ発送します。

STEP 04

毎月オンラインで再診

2回目からは医院のオンライン診療で再診し、処方箋は同じ流れで薬局へ。続く限り毎月くり返します。

処方箋は、患者さんがほかの薬局を選ぶこともできます。処方箋の枚数に応じたお金のやりとりは、医院とも薬局とも作りません。医院が受け取るのは診察と管理の料金、薬局が受け取るのは薬代です。
Deliverables

立ち上げでお渡しするもの。

着手から8週間で、院内でのご案内を始められます。

院内の文書
対象になる方の基準と、お断りする基準。説明書兼同意書。問診票。副作用が出たときの連絡カード
患者さんに見せるもの
料金表。院内掲示。医院サイトの自由診療ページ(限定解除に必要な4つの事項と、適応外の薬を使う場合の5項目を、同じページに置きます)
運用の手順
提携薬局との手順書。自費と保険の会計の分け方。月次報告の様式
スタッフ研修(60分)
対象になる方の見分け方と説明のしかた。院内で言ってはいけない表現
Price

料金の目安。

診療科と外来の規模、始めるメニューに合わせて、着手前に書面でお出しします。

立ち上げ一式
50万円(税別)。文書・院内の案内物・自由診療ページ・薬局との手順・研修まで。2つ目のメニューは半額が目安です
月次の顧問
月5万円(税別)。数字と表示の点検、規制が変わったときの手直し。院内でのご案内を始めてから3か月間は無料で、月ごとに解約できます
検索広告の運用
広告費の20%(最低月3万円・税別)。初期費用と制作費はかかりません。広告費は医院から広告媒体へ直接お支払いいただき、当方では立て替えません

料金は、提携薬局をどちらにされても変わりません。

Pharmacy

提携薬局について。

オンライン服薬指導と冷蔵配送の手順をそろえた薬局と連携しています。処方箋の受け取りから服薬指導、ご自宅への発送までを薬局が担当し、医院は在庫を持ちません。

自費処方の受け入れに関心のある薬局の方も、ご連絡ください。受け入れの手順と、医院とのつなぎ方をご案内します。
Read More

判断の根拠は、記事にしています。

打合せの前に目を通していただくと、話が早く進みます。

出典:厚生労働省「オンライン診療について」(第124回社会保障審議会医療部会 資料1・令和8年1月26日)PDF/医療広告ガイドライン(令和8年3月30日改正)PDF

Terms

お取引について

代表の写真
担当

代表 まさ(薬剤師・薬機法管理者)

ご相談から納品まで、代表の薬剤師が直接担当します。窓口と実務が分かれないので、判断の理由がそのまま伝わります。

代表プロフィールを見る
契約
ご希望に応じて、業務委託契約と秘密保持契約を結んでから着手します。範囲・金額・納期は、着手前に書面でお出しします。
お支払い
請求書払い(銀行振込)です。適格請求書を発行します(登録番号 T9810859611053)。
進め方
打合せ・納品はオンラインで完結します。打合せは Zoom・Google Meet のどちらでも対応します。
連携
代理人としての交渉や訴訟対応など、最終的な法的判断が要る場面は、薬事に詳しい弁護士と連携してご紹介します。届出書類の作成・提出は行政書士へおつなぎできます。
Contact

自費メニューを始めたい医院の方、受け入れたい薬局の方へ。

診療科と外来の規模、始めたいメニューが分かれば、医院に残る数字の試算と進め方をお返しします。相談とお見積りは無料です。

ご返信は通常1〜数営業日です。ご希望に応じて、業務委託契約と秘密保持契約を結んでから着手します。