「疲労感を軽減する機能」から「感」を落とすと、届出の外に出ます
特定保健用食品に関する質疑応答集 問52と、機能性表示食品の適正広告自主基準 第4版。届出表示・許可表示から補完用語(助ける・サポート・〇〇感)や対象者の限定を落とすと、それだけで表示の外に出ます。健康増進法第65条の誇大表示に当たるおそれがあり、全文を書いていても前半だけを強調すれば同じ扱いです。
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健康食品から医薬品成分が出たとき、広告を直しても違反は消えません
東京都が買い上げた2製品から、1包にタダラフィル82mg、1個にシルデナフィル139mgが検出されました。根拠は広告規制ではなく薬機法55条2項で、条文が禁じているのは表現ではなく販売と陳列です。そして販売中止と自主回収を指示されたのは、作った会社ではなく売っていた都内の店舗でした。
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ヘルスケア広告で実際に処分された事例
ロート製薬はPR表示を入れていました。それでも措置命令が出ています。クリックしないと見えない位置だったからです。大手製薬2社が4か月の間に同じ型で処分された件、措置命令に至らない「確約手続」の事例を含め、8件を実名で記録しました。
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「うちは指摘されたことがない」が通用しなくなった理由
改善指導では事業者名が公表されません。だから件数が増えていても、周囲では何も起きていないように見えます。監視側はAIを導入し、1サイトあたりの作業時間が半分以下になりました。
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Amazon・楽天・Yahoo!で商品ページが止まったとき、最初にやること
通知は「規約に違反しています」までしか書いていません。どこを直せばいいのかは自分で探すことになります。やってはいけない初動と、モール別の窓口を整理しました。
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